個別支援プログラム例

ピアノ
Piano

ドラム
Drum

歌
Singing

ウクレレ
Ukulele
にこっときっずの
音楽療育プログラム
にこっときっずの支援は1回95分間のプログラムとなっております。
時間帯によって、A・B・Cのグループからお選びいただけます。
Aグループ…10:00〜11:34
Bグループ…14:45〜16:20
Cグループ…15:25〜17:00
【Aグループの場合・95分カリキュラムの流れ】
10:00 来所・はじまりの会
健康チェック
自由遊び(安心して活動に入る準備)
健康・生活の視点から体調を確認し、安心して活動に入れるよう準備を整えます。その後はじまりの会で活動の見通しと、指導者やお友達の紹介をします。
10:10 集団療育
リトミック・歌・リズム遊び・認知活動
SST(コミュニケーションや社会性を育みます)
【児童発達支援(0歳から未就学児)】
未就園児の場合は、保護者や支援者が軸となって音楽に合わせて動き、お子さまはその揺れや動きから伝わる振動や刺激、耳から自然に入ってくる音を通してインプットを重ねていきます。
歌やリズム遊びでは、よく聴く力・身体で感じる力(運動・感覚)を育て、状況を判断する力(認知・行動)の土台をつくります。
あわせて、順番を待つ・人と関わるといった人間関係・社会性の芽生えも、母子同室の安心できる関係性の中で育んでいきます。
幼児のお子様は、基本的には母子分離で行います。
【放課後等デイサービス(小学生)】
リトミックや歌、リズム遊びを通して、よく聴く力・身体で表現する力(運動・感覚)、状況を判断する力(認知・行動)を育みます。あわせてSSTでは、順番を待つ・人と合わせるなど、人間関係・社会性の力を育みます。
10:40 ダンス・表現活動
音楽に合わせて身体を動かし、表現力や運動能力を育みます。
音楽に合わせて身体を動かすことで、表現力や運動能力(運動・感覚)の基礎を育みます。お子さまの小さな反応やしぐさを一緒に受け止め、気持ちを表現する力(言語・コミュニケーション)の芽生えにもつなげます。
10:55 個別支援
うた・ピアノ・ドラム・ウクレレ・小物楽器などから15分×2つお選びいただけます。お子さまの興味や発達に合わせた個別支援をします。
【児童発達支援(0歳から未就学児)】
身体の小さなお子さまは、小さな椅子に座ったり床に座ったりした無理のない姿勢で、キーボードや太鼓に触れることから始めます。ベルやドレミパッドを使った遊びを通して、音楽に楽しく触れる経験を積み重ね、認知・行動、言語・コミュニケーション、運動・感覚など、その子に必要な力を無理なく育てます。
幼児のお子様は、ピアノ・歌・ドラム・ウクレレなど、様々な楽器に触れていただき、”好き”を見つけます。
【放課後等デイサービス(小学生)】
月ごとにテーマ曲を決め、ピアノ・ドラム・ベル・ウクレレ・キーボード・鉄琴など、お子さまの好きな楽器を選んでいただき、そのテーマ曲に向けた練習を進めます。
1枠15分とし、2枠分の楽器をお選びいただきます。回数を重ねることで、少しずつ演奏ができるようになり、人とアンサンブルをすることを目指します。
最終的には合奏ができるようになることを目標とし、発表会などのイベントも企画中です(参加は任意です)。
認知・行動、言語・コミュニケーション、運動・感覚など、その子に必要な力を重点的に育てます。
11:25 ふりかえり
「褒め褒めタイム」で今日の頑張りを
みんなで共有し、自信につなげます。
認められる経験を通して自己肯定感を育み、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の力にもつなげます。
11:35 お迎え



ご利用の流れ
よくある質問
児童発達支援をご利用いただくには、お住まいの市区町村が発行する「受給者証(通所受給者証)」が必要です。診断名がついていなくても、発達の心配や気になる様子があれば申請できる場合が多くあります。受給者証の取得方法についてご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
診断名がなくても利用可能です。医師の意見書や、保健センター・療育センターでの発達相談の記録などをもとに、自治体が支給の必要性を判断します。「診断は受けていないけれど、言葉の遅れや落ち着きのなさが気になる」という段階でも、まずはご相談くださいはい、問題ありません。テキストや画像、デザイン調整など自由に編集してご活用いただけます。
児童発達支援・放課後等デイサービスは、世帯の所得に応じて利用料の上限(負担上限月額)が定められており、多くのご家庭では自己負担は1割程度です。世帯の状況によっては上限額がさらに低く設定される場合もあります。詳しい料金体系については、個別にご案内いたします。
児童発達支援は、未就学のお子さん(0歳〜就学前)が対象となります。就学後に継続して支援を受けたい場合は、放課後等デイサービスへの移行が可能です。にこっときっずでは両方のサービスをご用意していますので、就学後も継続してご利用いただけます。
見学・体験は随時受け付けております。まずはお問い合わせフォームやお電話にてご連絡ください。その後、見学・体験を経て、受給者証の申請(未取得の場合)、個別支援計画の作成を行い、ご利用開始となります。わからないことが多い最初の一歩ですので、一つずつ丁寧にご案内いたします。


